アーキテクチャーフォト ジョブボードは「architecturephoto.net」が運営する建築求人情報紹介サイトです。

architecturephoto
jobboard

architecturephoto jobboard  © architecturephoto.net

廣部剛司建築研究所が、スタッフを募集中 closed 募集は終了しました

神奈川/
Tag
急募
実務経験不問
新卒可

廣部剛司建築研究所では住宅設計を中心に、別荘建築、事業系ビル、商業空間、小規模な公共空間の設計などを手掛けています。
 代表の廣部は芦原建築設計研究所で国立科学博物館・新館に携わったのち、8ヶ月の建築巡りを敢行しました。その様子は著書『サイドウェイ 建築への旅』(TOTO出版)に収録されています。それらの経験から建築について考え

 ディテールに至るまで丁寧に人に寄り添うこと
 自然の力を味方につけること
 空気感(時間の流れ方)が違う空間にすること
 美しい光を求めること
 建築としての強さをあわせ持つこと

をめざして1999年に独立、現在まで設計活動を続けています。

 いままで事務所で共に働いたスタッフはいずれ建築家として独立することを目指している人が多かったです(出身者はそれぞれの領域で頑張っています)。小さなアトリエで、建築をつくるための全てのプロセスに関わると言うことは、そのために必要な経験の早期習得を助けてくれると思います。早い段階からクライアント打合や現場打合などにも同行してもらい、ともに竣工までのハードルを越えていくことを経験してもらうことになります。

 今まで手掛けてきた仕事に共感してもらえる人と一緒に、建築を、そしてプロセスを楽しみながら、より良い空間にしていくための設計活動をしていければと思っています。

 事務所は廣部の自宅に近い多摩川のそばにあります。
橋を渡れば二子玉川ですが、二子新地周辺は宿場町から発展した歴史あるエリアで、少しのんびりとした空気が流れています。

——————

■募集要項
・採用人数: 1 名(新卒もしくは実務経験者、30歳くらいまで)
・業務内容:個人住宅、別荘、商業施設等の企画・設計・監理
・応募資格:建築・美術系大学、建築専門学校等卒業の方
      明るい対応ができるコミュニケーション能力に長けた方
・給与待遇:経験、勤務形態により考慮します。
      交通費支給(上限あり)、年一回健康診断(希望者)
・休日休暇:日・祝日、夏期休暇、年末年始休暇、リフレッシュ休暇(2日/月程度)など
・基本業務時間:9:00~18:00(裁量労働)
・試用期間:2ヶ月(有給)※オープンデスクからの希望も可
・使用ソフト:Vectorworks、Illustrator、Photoshop、Word、Excel等

■代表経歴
1968年、神奈川県生まれ。1991年に日本大学 理工学部 海洋建築工学科 を卒業後、芦原建築設計研究所(主宰 芦原義信1918―2003)に入所。公共建築や事業ビル、集合住宅などの設計に携わる。1998年春まで約2年間は、上野公園内の「国立科学博物館 新館」に監理責任者として常駐した。その後、世界の建築を実際に訪ねるために退所。8ヶ月に渡り世界中の名建築を巡る。この記録は2006年に著書『サイドウェイ 建築への旅』(TOTO出版)として書籍化されている。
帰国後の1999年。廣部剛司建築設計室を設立し独立。
2009年 (株)廣部剛司建築研究所に組織を法人化、現在に至る。

2005年~ 日本大学 理工学部 海洋建築工学科 講師
2006~2015年 明治大学 理工学部 建築学科 兼任講師

2007年2月から2年間。雑誌『モダンリビング』にて「響きのかたち」を連載。
海外建築の魅力を建築家の視点から伝えた。

著書:『サイドウェイ 建築への旅』(TOTO出版)(2009年に台湾版も発売)。
   『日本の住宅をデザインする方法2』(エクスナレッジ/共著)

■受賞歴
モダンリビング大賞 準大賞 「Villa Escargot」 
日本建築学会 作品選集2014「Villa SSK」
モダンリビング大賞 特別賞 「Villa SSK」 
日本建築学会 作品選集2013「海辺のシェルハウス」
第4回木質建築空間デザインコンテスト「海辺のシェルハウス」最優秀賞
住宅建築賞・奨励賞 「茶畑の家」